抹茶の楽しみ方
楽しみ方から、
抹茶を選ぶ。
まずは、どんなふうに楽しみたいかから。商品ページの味わい、推奨用途、容量を比べながら選んでみてください。
そのまま点てて、味わう
抹茶とお湯で楽しむなら、薄茶(うすちゃ)に適した抹茶から。旨味、甘み、苦みのバランスを比べてみましょう。濃茶(こいちゃ)は点て方が異なるため、商品の推奨用途を確認して選んでください。
いつもの一杯として
日々の習慣に合う味と飲み方を選びましょう。飲む頻度や容量、予算も選ぶ手がかりに。アイスで楽しむときは、先に点てた抹茶を氷に注ぎ、好みの濃さに調整してみてください。
ミルクと合わせて、ラテに
ミルクを加えると、味のバランスも変わります。ラテ向きと案内されている抹茶を手がかりに。ふるった抹茶を少量のお湯でなめらかに混ぜてからミルクを加え、好みの配分を探してみましょう。
お菓子や料理に取り入れる
お菓子づくりには、製菓用途に適した抹茶かを確認しましょう。ふるってから材料に混ぜ、分量はレシピに合わせて。まずはバニラアイスに少量を振りかける楽しみ方もあります。
一杯を点てる
はじめての薄茶
一杯の目安:抹茶 約1.5g、お湯70mL。お湯は一度沸かしてから、75〜80℃程度に冷まします。
- 茶碗を温め、水気を拭きます。抹茶をふるい入れて、ダマをほぐします。
- 量ったお湯を加え、茶筅で抹茶とお湯をなじませます。
- 茶筅を前後に素早く動かして点てます。最後は表面をゆっくり整え、きめ細かな泡に。
分量と温度は好みに合わせて調整してください。商品に点て方の指定がある場合は、そちらを優先してください。
点て方の参考: 丸久小山園「Preparation of Matcha」(英語)
YUENについて
一杯から広がる、
抹茶の世界。
YUENは、日本の抹茶と世界の日常をつなぐブランドです。
味わいや楽しみ方を入り口に、産地やつくり方の背景まで。抹茶を選ぶ時間も、一杯を点てる時間も、もっと身近に。
抹茶を知る
選ぶときの、
4つの手がかり。
産地、品種、味わい、楽しみ方。知っていることが少し増えると、次に飲みたい一杯が見えてきます。
商品ページでは、確認できた背景や特徴をご紹介します。
抹茶を知る、4つの手がかり
- 産地
- どの地域でつくられた抹茶か。商品の背景を知る入り口に。
- 品種
- 茶の樹の品種。単一品種のものも、複数を合わせたものもあります。
- 味わい
- 旨味、甘み、苦み、余韻。強さだけでなく、バランスにも注目を。
- 楽しみ方
- そのまま点てるか、ミルクやお菓子に合わせるか。用途から選ぶ方法も。
抹茶の背景として大切にすること
茶園から充填まで、YUENが確かめたい情報を整理しました。確認できた内容は、商品ごとに紹介していきます。
- 01茶園どこで育ったか
- 02収穫いつ摘まれたか
- 03碾茶加工どう仕上げたか
- 04粉砕どう挽いたか
- 05品質確認何を確かめたか
- 06充填どう届けるか
産地をめぐる
産地から、
次の一杯へ。
丸久小山園の宇治抹茶と、YUENの静岡抹茶。取扱商品を通して、それぞれの味わいと背景へ。
抹茶のつくり方
おいしさは、
つくり方でも変わる。
栽培
育てる
土地と気候の中で、茶葉を育てる。
被覆
覆う
収穫前に覆いをかけ、光を調整する。
収穫
摘む
茶期や状態を見ながら、葉を摘む。
蒸熱
蒸す
摘んだ葉を蒸して、酸化を止める。
碾茶加工
碾茶に仕上げる
揉まずに乾燥し、茎や葉脈を取り除く。
粉砕
挽く
碾茶を細かい粉末に挽く。抹茶づくりの一般的な流れです。実際の工程は生産者や商品によって異なります。
選ぶときの視点
その抹茶らしさを、
楽しむために。
香りを感じ、そのまま味わい、楽しみ方を考える。YUENは、味わい・香り・色・使い方の4つの視点を大切にしています。
名前や価格に加えて、あなたの好みとの相性を。
- 味わい
- バランスと余韻
- 香り
- 立ち上がる香り
- 色
- 抹茶そのものの色
- 使い方
- 飲み方との相性
抹茶のコラム
知るほど、抹茶は
もっとおいしくなる。
産地、品種、製法、飲み方。抹茶選びに役立つ視点を、コラムで紹介します。